北極で絶対ハズさないアクティビティ5選

コラム

夜空に揺れる緑や紫の光、雪原を駆けるハスキー犬、氷の世界を滑り抜けるそり、、、

北極って、ただ寒いだけじゃなくて、まるで別の惑星のようにワクワクが詰まっている場所。

初めての海外でも、「寒さ」「言葉」「危険」といった不安があるかもしれないけれど、このブログでは初心者でも挑戦できる、信頼できるアクティビティだけを厳選して紹介しているよ。

この記事で紹介する北極の“絶対ハズさない体験5つ”を読めば、「私、こんな旅ができるかも!」って胸が高鳴るはず。

もし「どこから手をつければいい?」と迷っているなら、一緒に夢を形にしよう!

オーロラ鑑賞

北極圏で最も知られているオーロラ観賞の名所、スウェーデンのアビスコにあるオーロラスカイステーション。夜には、チェアリフトで山の頂上に上がり、静かで暗い展望タワーやテラスで星空とオーロラを楽しみに待ちます。ガイドが北極の自然やオーロラのメカニズムについて説明してくれるので、初めての方でも安心です。

料金相場
ガイド+往復チェアリフト+防寒具(STF会員価格)
約1,070SEK(約18,000円〈2025.11時点〉)
ディナー付きコース:約2,270SEK~(約37,000円〈2025.11時点〉)

アクティビティスポット
オーロラスカイステーション(スウェーデン・アビスコ国立公園)

犬ぞり(ハスキーそり体験)

ハスキー犬と一緒にそりで雪原を滑る爽快な体験。特に夜のオーロラツアーでは、そりに乗りながら星空を楽しむことができ、犬たちの力強い走りと静かな夜の自然が心に残ります。参加者がそりを運転できることも多く、「犬と共に冒険している」という感覚が旅行者にも人気です。

料金相場
30~60分の体験、食事と飲み物付き+送迎付き
オーロラ犬ぞりツアー:約62,377円 / 大人1名

アクティビティスポット
ラップランド(スウェーデン・キルナ)

スノーモービル探検

広大な氷原や山々をスノーモービルで駆け抜けるスリリングな体験です。凍ったフィヨルド(氷河の浸食作用によって形成された深い湾)や氷河、荒野をガイドと共に巡るコースが豊富で、北極の風を肌で感じるダイナミックな旅が楽しめます。多くの場合、夜のオーロラを狙ったスノーモービルツアーもあり、移動しながら「闇に浮かぶ緑の光」を探しに行くことができます。

料金相場
日帰りツアー(数時間)で数万円〜十数万円

アクティビティスポット
スヴァールバル諸島(ノルウェー)、トロムソ近辺(北ノルウェー)

アイスフィッシング(氷上釣り)

凍った湖に穴を開けて行うアイスフィッシングは、北極圏特有の静けさと自然の体験です。地元のガイドが釣りのスポットや安全な氷の上を案内してくれます。凍った湖の上に立ちながら、白銀の世界の中でじっと魚が釣れるのを待つ時間は非日常的です。釣れた魚をその場で調理するツアーも用意されています。

料金相場
基本ツアーで数時間:おおよそ数千〜数万円

アクティビティスポット
北欧ラップランド(フィンランド)

野生動物観察クルーズ / 氷山ツアー

北極圏、特にスヴァールバル諸島では、ボートでフィヨルド(氷河の浸食作用によって形成された深い湾)を巡りながらホッキョクグマやアザラシ、アークティックフォックスを観察することができます。また、氷山の近くまで行くツアーもあり、その壮大な景観と静けさに心を奪われます。

料金相場
日帰りクルーズツアー:数万円~十万円以上

アクティビティスポット
スヴァールバル諸島

まとめ

北極で体験できる5つの絶対に外せないアクティビティ、どうだったかな?

オーロラ、犬ぞり、スノーモービル、氷上釣り、野生動物クルーズ、、、どれも「教科書には載っていない北極の魅力」がぎっしり詰まっていて、本当に心を揺さぶる体験ばかり。

でも、旅を実現するには不安がつきもの。「寒さ、言葉、ガイド、環境への配慮、、、」と思うかもしれないけれど、それぞれのアクティビティには現地のプロガイドがいて、安全面も万全。

初めての方でも、自信を持って北極を楽しめるコースばかりを選んでいるから安心してね。

タイトルとURLをコピーしました